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手頃にChrome OSデビューしたいな…2万円台から新Chromebookが続々発売

11/8(木) 8:11配信

ギズモード・ジャパン

日本国内でも発売を!

これまでもGoogleは「Pixelbook」などで、Chrome OSを搭載するChromebookの普及に努めてきたわけですが、コンピューターでもタブレットでもない微妙な位置づけのまま時は流れていました。でも、今年の「Pixel Slate」の発表で、そろそろChrome OSを使ってみたいなって気持ちになってしまった方も、けっこう多いのでは?

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11.6インチの3万円以下モデル

そんなChrome OSデビューに最適な新モデルが、Chromebookメーカーとしては歴史の長いASUS(エイスース)から、米国市場向けに発売されましたよ。Intel製のN3350プロセッサに4GBのRAM、1個のUSB-Cポートなども備えた、11.6インチモデルの「Chromebook C223」の販売価格は、なんと229ドル(約2万5659円)! さすがはラップトップメーカーでもあるASUSの手がけてきたChromebookとあって、打ちやすそうなキーボードならびにタッチパッドは、パソコン感覚で利用できそうです。バッテリー駆動時間もフル充電から最大10時間と、出先でも使い倒せそうですよね。

高級感が増す14インチ・15.6インチモデル

いっぽう、より大きな14インチのディスプレイを備えた「Chromebook C423」および15.6インチディスプレイモデルの「Chromebook C523」の価格は、どちらも同じ269ドル(3万140円)です。この両モデルには、とにかく薄いベゼルで表示領域を広げた「NanoEdge」デザインが採用されていますよ。ほかに本体サイズ以外で、Chromebook C223との違いは、外観が高級感を漂わせるアルミニウムボディ調のフィニッシュになっていることと、USB-Cポートが2個装備されている点です。また、オプションでタッチスクリーンモデルへとアップグレードも可能になっていますね。

Pixel Slateはよいのですが、キーボードカバーを別にして、本体だけで599ドルという価格になっています。でも、その半額以下で、まるで格安スマホの値段で購入できてしまう、新たなASUSのChromebook。ためしにChrome OSなるものを使ってみたいよなってユーザー向けにピッタリではないでしょうか? 日本でも細々とではありますがChromebookを販売しているASUSなので、こういうインパクトある低価格モデルの国内市場への投入を心待ちにしてみたいです…。

Source: ASUS

湯木進悟

Photo: ASUS

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