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山田敬士騎手 競走距離錯誤で3ヶ月の騎乗停止が決定

11/8(木) 13:31配信

競馬のおはなし

競走距離錯誤による騎乗停止はJRA史上初

7日、JRAは第2回裁定委員会を開催し、10月13日の新潟競馬第6レース(3歳上500万下・ダ2500m)で競走距離を錯誤した山田敬士騎手の処分を発表。10月14日から来年1月13日までの3ヶ月間の騎乗停止を決定した。

問題のレースは新潟のダート2500mで行われ、向正面のスタートから約1周半するコースだった。2番人気のペイシャエリートに騎乗した山田敬士騎手は1周目のスタンド前で何故かスパートを開始。ゴール板を過ぎてから流すように外目に馬を導いた。後続馬群が迫ってきて過ちに気づくと再び馬群に合流したが時すでに遅し。馬に余力もなく、12頭立ての最下位に敗れてしまった。

最終更新:11/8(木) 13:31
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