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『THE W』予選に挑戦したHKTメンバー「プロの人たちはやっぱりすごい」

11/8(木) 8:11配信

西日本スポーツ

●月イチ活動報告

 テレビの冠番組をきっかけに「お笑い」への挑戦を続けてきたHKT48。メンバーの誕生日ラッシュで祝福ムードが続く中、イラスト個展開催やファッションイベントへの参加も。劇場公演7周年の記念イベントを前に、慌ただしかった10月を、冨吉明日香(21)、神志那結衣(20)、小田彩加(19)、武田智加(15)と振り返った。

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-10月2~4日、福岡サンパレスでお笑いライブ&コンサート。25、26日の女芸人ナンバーワン決定戦「THE W」予選で、お笑い挑戦が一段落

 冨吉「サンパレスはファンの皆さんの前だったけど、『THE W』予選はファンの人がいない状況。今までが本当に恵まれた環境だったと実感した(笑)。プロの人たちはやっぱりすごいって実感したし、挑戦してみて良かったなと思います」

-「なつまどじーな」(松岡菜摘、森保まどか、神志那結衣)のネタでは、早口の長いせりふも

 神志那「頑張りました。お風呂に入ってるときとか、時間があれば(ネタを)つぶやいて練習して」

 冨吉「せりふ量やばかったもんね」

 神志那「えぐかった。ネタ的にテンポで勝負だったので、いっこテンポが崩れちゃうと『次なんやったっけ?』って。(ツッコミの)なっちゃん(松岡菜)が苦戦してたイメージがありました。25日と26日でお客さんも違って。25日はファンの方も多くて優しかったんですけど、26日は誰でも知ってるような(出演者の)方が多くて、お客さんもお笑い好きな方が多かったらしく、反応が違ったみたい。厳しかったらしいです」

 小田「25日で良かった(笑)。小田は1人だったんですけど、楽屋も芸人さんで密集してて。独特な空気感で緊張した。最初のブロックで48グループのメンバーがみんな出ちゃって、小田が最後で『うわー』ってなっちゃって、ネタも飛んじゃったし、雰囲気にのみ込まれちゃいました。終わった後に、楽しくて笑っちゃいました」

 冨吉「情緒がやばい」

 小田「情緒がすごかったんですけど(笑)、いろんな事をしたから変われた気がしてて。落ちちゃってもいいやって、すっきりって感じでした。今までも頑張ってたって思ってたけど、視野が広がった。アイドルのことだけを考えてたけど、お笑い芸人さんの職業を垣間見たというか。こんな大変なところがあるんだとか、ここはアイドルと似てるなとか、演技力とか声量とか滑舌とか記憶力も」

 冨吉「『THE W』も『HKTBINGO!』も、ひたすら精神が鍛えられたな、と思いますね。『思い切ってやるしかない』っていう、そういう力はお笑いを通して学んだし。バラエティー番組を見る目も変わったと思います。今までは『おもしろいな~アハハ』だったけど『今の間、すごいな』と」

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最終更新:11/8(木) 8:11
西日本スポーツ

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