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愛知製鋼 岐阜工場、次世代車用放熱部品の新ライン立上げ

11/8(木) 11:44配信

日刊産業新聞

 愛知製鋼は、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)などの次世代車に不可欠なインバータ用放熱部品「パワーカードリードフレーム」について、このほど岐阜工場(岐阜県各務原市)の新生産ラインを立ち上げた。来年1月から2直フル稼働に入る予定。旺盛な需要に対し生産能力を増強するとともに、知多工場(愛知県東海市)との2拠点生産体制による事業継続計画(BCP)に対応するもので、拡大する次世代車関連需要を捉える。7日に岐阜工場で新ラインの竣工式を行った。

最終更新:11/8(木) 11:44
日刊産業新聞

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