ここから本文です

椎木里佳「親近感なんて持たれたら終わり。批判する気も起きないスーパースターになる

11/8(木) 12:01配信

新R25

数年前に「女子高生起業家」として話題を呼んだ、株式会社AMF代表取締役・椎木里佳さん。

父は実業家、幼稚舎からの慶應出身、そしてこの美貌…!

完全に人生の「勝ち組」カテゴリに属する彼女は、自身の生まれた環境やコネクションを“遠慮なく利用すべきだ”と語ります。

その真意はどこにあるのか?椎木さんの生き様に迫りました。

〈聞き手=ライター・半蔵門太郎〉

15歳で「話題をブースト」させるために父の存在を「無断使用」

-----------------
椎木里佳

自分の生まれもった環境を批判されるのを恐れて利用しないなんてバカバカしいので、私は最大限利用しようと考えています。
恵まれた人を妬んで足引っ張るよりも、自分の環境で何ができるか考える方が有益かと。
あとこの写真、調査隊メンバーが以前アップした物なので、彼女に許可取ってくださいね! https://twitter.com/tmato30kcal/status/788392619403456512 …

14:03 - 2016年10月19日

-----------------

半蔵:
椎木里佳さんを語るうえで欠かせない存在が、実業家として名高い父・椎木隆太さんです。

椎木さんはこのツイートのように、「生まれ持った環境は利用すべき」と主張されています。今回はこの主張についておうかがいしたいんですが…

※椎木里佳さんの父・椎木隆太氏は株式会社DLEの代表取締役。「秘密結社鷹の爪」などの映像コンテンツ制作・プロデュースなどを手がけている

椎木さん:
私は、使える「コネ」はバンバン使います。“コネを使わない美学”なんて持っているだけ無駄ですよね。

父のネームバリュー、慶應のブランド、若さ…。切れるカードをすべて切って戦うべきだと思っています。

半蔵:
そういう考え方は、昔から持っていたんでしょうか?

椎木さん:
15歳で起業した時点で、「使えるものは使ってやろう」と思ってましたね。

なんなら、父のネームバリューを利用して「鷹の爪団の社長の娘」としてメディアに売り込んだのも私がひとりで判断したこと。父の許可は取ってないです。

半蔵:
15歳ですごい判断力だ…

なぜそこまで徹底的に「利用しよう」と思ったんでしょうか?

椎木さん:
会社を創業するタイミングで、話題に“ブースト”をかけたかったんです。「中学生で起業」も珍しいですけど、パンチに欠けるじゃないですか。

いくつか武器があるなかで、もっともパンチがあったのが“父の仕事”だったんです。

半蔵:
なるほど。ちなみにお父さまはその判断に対して…

椎木さん:
なにも言わなかったです。父は私のことが大好きなので。

多分、みなさんが想像する何倍も仲良しですよ! もし家族じゃなかったら、父と結婚したいくらい(笑)。

1/3ページ

最終更新:11/8(木) 12:01
新R25

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ