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西島秀俊&佐々木蔵之介『空母いぶき』特報公開!

11/8(木) 17:02配信

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累計発行部数350万部を突破するかわぐちかいじの同名ベストセラーコミックを、西島秀俊と佐々木蔵之介の共演で実写映画化する『空母いぶき』の特報映像が公開となった。

ここはすでに戦場だ…20xx年、未曾有の緊張が日本に走る

世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない一日を迎えることになる――

本作は『沈黙の艦隊』『ジパング』などでも知られるかわぐちかいじの同名コミックを実写映画化する作品。国籍不明の軍事勢力に脅かされる日本が、航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とし護衛隊軍で立ち向かい、過酷な戦闘下で防衛の任に当たる者、彼らは何を考え、如何なる選択をするのかを描く。

空母「いぶき」の艦長・秋津竜太役を西島秀俊が、副長・新波歳也役を佐々木蔵之介が演じる。メガホンを取るのは『ホワイトアウト』の若松節朗監督。

このたび初の映像公開となった特報では、「空母いぶき」を舞台に、航空自衛隊エースパイロットの実績から艦長に抜擢された秋津竜太(西島秀俊)と、海上自衛隊生え抜きながら副長に甘んじる新波歳也(佐々木蔵之介)の、極限の選択を迫られた中での苦悩と対立が浮かび上がる。

平和のためにこそ武力の行使も辞さないという覚悟を貫く秋津と、あくまでも防衛に徹し、自らの攻撃は封印することを信念とする新波。秋津の「ここはすでに戦場だ」という言葉にはどのような意味が隠されているのか。同期にしてライバル。最前線で未曾有の局面に立ち向かう両自衛官の行く末に、緊張感が走る映像となっている。

また、あわせて公開となった第一弾ポスタービジュアルは、戦後最大の危機に陥った日本のみが赤く染まる世界地図が、秋津役の西島秀俊と新波役の佐々木蔵之介ふたりの緊迫感溢れる表情の上に大胆に重なっている。映画は2019年全国ロードショー。

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最終更新:11/8(木) 17:46
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