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世界で最も高価なU-21チームを作ると・・・

11/8(木) 14:47配信

ムンドデポルティーボ日本語公式

 あらゆるクラブにとって、チーム強化のための課題のひとつが優秀な若手を取り込むことだ。まだ完全なレベルに達していない選手への投資は危険なギャンブルになる可能性もあるが、一方で若年ながらすでに完成しているものも存在する。

 今回は『Transfermarkt』の選手価格において、市場価格が最も高いとされるU-21の選手でイレブンを組んでみた。フランス人選手3人、イングランド人選手2人、オランダ人選手2人、イタリア人選手、ブラジル人選手、ドイツ人選手、アメリカ人選手がそれぞれ1人のラインナップは以下のとおりである。

ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)市場価格4000万ユーロ(約52億円)

 この19歳のイタリア人選手はトップチームで数シーズンを経験しており、ミランの正ゴールキーパーとしての地位を確固たるものにしている。イタリア代表には17歳6ヶ月でデビューした。

トレント・アレクサンダー=アーノルド(リヴァプール)市場価格3500万ユーロ(約45億5000万円)

 アレクサンダー=アーノルドはユルゲン・クロップのチームに欠かせない右サイドバックだ。ポジション争いが激しいイングランド代表においても、20歳ながらすでに4試合に出場している。

ダヨ・ウパメカノ(RBライプツィヒ)市場価格3000万ユーロ(約39億円)

 フランスのエヴルー出身の20歳。現在、ブンデスリーガで最も注目されている若手センターバックだが、多くの評論家がこれからさらに成長すると期待している逸材だ。

マタイス・デ・リフト(アヤックス)市場価格5000万ユーロ(約65億円)

 19歳のオランダ人センターバックは、アヤックスだけでなくオランダ代表のディフェンスにおいてもリーダーシップを発揮しているおり、多くのビッグクラブの興味を集めている。

ライアン・セセニョン(フラム)市場価格3500万ユーロ(約45億5000万円)

 フラムの下部組織出身で、史上最年少でチャンピオンシップの年間ベストイレブンに選出された経験をもつ。各年代別のイングランド代表に招集されており、まだ18歳だがトップカテゴリ召集も近い。

フレンキー・デ・ヨング(アヤックス)市場価格4000万ユーロ(約52億円)

 スピード、アジリティ、ドリブル、テクニック、ビジョン、パスすべての才能を備え、中盤のどのポジションでもプレーできる21歳。今年オランダ代表で初出場を果たした。

カイ・ハフェルツ(バイエル・レヴァークーゼン)市場価格5500万ユーロ(約71億5000万円)

 ドイツが無尽蔵のタレント生産国であることを証明する19歳。専門誌『kicker』が“メスト・エジルの再来“と評するミッドフィルダーだ。9月にはマンシャフトでもデビューした。

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