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スペースX「ミニBFR」検討中か。ファルコン9ロケット上段を改造

11/8(木) 20:40配信

sorae.jp

米スペースXを率いるイーロン・マスク氏は、公式ツイッターアカウントにて「ミニBFR(Mini BFR)」の構想を明かしています。

今回のツイートでは詳細は不明ですが、マスク氏によればば「ファルコン9」ロケットの上段に手をくわえ、「ミニBFR」としてテスト打上げをするとのこと。そして、2019年6月までに軌道上打上げを実施したいと発言しているのです。

超大型ロケットに相当するBFRは上段に再使用可能な「BFS(Big Falcon Ship)」を設置しますが、マスク氏によればその超軽量ヒートシールドや超音速コントロール表面のテストには、軌道上打上げが不可欠だとしています。

マスク氏はそれ以外にも、現在テキサス州のボカチカにて超音速着陸テストのための「BFR dev ship」を建造していると明かしています。なお、BFRは2020年代中盤までには有人打ち上げを実施する予定です。

最終更新:11/8(木) 20:40
sorae.jp

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