ここから本文です

メーガン妃、家族との確執が英国王室に愛される理由だった!

11/8(木) 21:02配信

ELLE ONLINE

エリザベス女王やフィリップ王配、チャールズ皇太子やカミラ夫人とすっかり仲良しになっているというメーガン妃。実はその理由は妃と実の父トーマス・マークルや異母姉サマンサ・マークルとのバトルに隠されているという。

【写真】いまをときめくプリンセス!メーガン妃のファッションクロニクル

妃がトーマスやサマンサと険悪な関係なのはご存知の通り。トーマスやサマンサが王室を批判、妃やヘンリー王子を中傷することに王室も怒りを感じていると報じられている。でもチャールズ皇太子の友人は皇太子はこれを気にしていないと断言。「メーガン妃に対するチャールズ皇太子の感情に妃と父、異母姉たちとの泥沼劇が影響していると思うのは間違いだ」と新聞「デイリーメール」にコメントしている。「事実はまったく逆だ。エドワード8世を始めとしてロイヤルファミリーの面々の私生活にもたくさんの傷や危機的状況があった。それに離婚を巡るトラブルもたくさんあった」。エドワード8世とはエリザベス女王の叔父にあたり、アメリカ人のウォレス・シンプソンと結婚するために王位を捨てた人物。チャールズ皇太子自身もカミラ夫人との長年の不倫、ダイアナ元妃との離婚など泥沼を引き起こしてきた過去の持ち主。「だからメーガン妃の家族がトラブルだらけであることが、チャールズ皇太子にとっては義理の娘を愛する理由になっている」。

ちなみに友人によるとメーガン妃とチャールズ皇太子、カミラ夫人は芸術や歴史などの話題を通じて親しくなっているという。実父たちが原因でメーガン妃の王室内での立場が悪くなるのでは? と心配する声もあがっていたけれどそんな懸念は必要なかったみたい。そういえば、妃がオセアニア諸国外遊中は影を潜めていたマークル家の人々。そろそろ新たな動きを見せる頃かも……。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:11/8(木) 21:02
ELLE ONLINE

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ