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【映像】スペイン主要駅で爆弾騒ぎ 騒ぎの原因は金属製バックル

11/8(木) 16:26配信

アフロ

 スペインの2大都市マドリードとバルセロナで11月7日、手荷物検査で旅行客の荷物の中に手投げ弾のような物体が探知されたことで、両都市の鉄道駅が空っぽになるという騒ぎがあった。
 手投げ弾騒ぎは最初、バルセロナの主要ターミナルのサンツ駅で発生した。
 手荷物検査で手投げ弾のような物体が探知されたため、サンツ駅に避難命令が出され、旅行客や列車の乗客などが駅舎外に退避した。
 騒ぎが収まった後、問題の旅行客はそのまま旅を続けたことで、今度はマドリードのアトーチャ駅でも、先のバルセロナと同じ騒ぎが発生。ここでも全員が駅舎外に避難した。
 騒動の原因となった手投げ弾に似た物体は、旅行客が手荷物の中に入れてあった手投げ弾の形をした金属製のベルトバックルだったことが判明した。

(スペイン、マドリード、11月8日、映像:Leonardo Coutinho via Storyful/AFLO)

最終更新:11/8(木) 16:26
アフロ

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