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富山グラウジーズ 強豪・川崎からリード奪うも…/富山

11/8(木) 21:28配信

チューリップテレビ

 バスケットボール・Bリーグの富山グラウジーズは、7日強豪・川崎ブレイブサンダースと対戦しました。

 中地区4位のグラウジーズは2位の川崎と対戦。
 今シーズンから中地区に入り、日本代表が複数所属する強豪です。
 会場には、日本代表のフリオ・ラマスヘッドコーチも視察に訪れました。
 前半5分、僅差で追いかけるグラウジーズは大塚がスリーポイントを決めると…。
 その大塚のパスから水戸。
 スリーポイントで逆転に成功します。
 さらに、相手のミスから宇都が速攻を決め、グラウジーズは怒涛の3連続得点で、リードを奪います。
 しかし対する川崎は、外国人選手のダンクや、日本代表・辻のスリーポイントなどで、すぐさま反撃。
 またしても追いかける展開となったグラウジーズ。
 ここで阿部。
 司令塔が鮮やかなドリブルで切り込みシュートを決めると…。
 さらには…。
 狙っていたパスカットから、自ら速攻を決め逆転に成功します。
 その後もレオ・ライオンズや、船生が得点するなどグラウジーズが3点リードで前半を終えます。
 しかし第3クオーターに入りディフェンスにほころびが出始めたグラウジーズ。
 川崎に6連続得点を含む大量得点を許します。
 そのまま、流れを取り戻すことができず、78対87で敗れました。
 「うまくいってたときは喋っていたし、コミュニケーションしっかりして、みんながアクティブにアグレッシブに動いていたので、、そこを40分間、やり続けるというものが少し足りなかったと思う。連敗が続いてはいるが、次、週末すぐ試合があるので、連勝目指して頑張ります」(阿部主将)

チューリップテレビ

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