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日テレが「イッテQ」への文春砲に反論

11/8(木) 13:57配信

AbemaTIMES

 きょう発売の『週刊文春』が、日本テレビの人気バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』の企画に“やらせ“の疑いがあると報じた問題で、日本テレビが見解を文書で発表した。

 『週刊文春』の記事では、今年5月20日に放送された「橋祭りinラオス」について、情報文化観光省観光部のブンラップ副部長のコメントや現地駐在員の話として、このような祭りは存在しなかった可能性と指摘している。これに対し日本テレビは「情報文化観光省には、番組の趣旨を十分に説明し、正式な手続きを経て当局の許可をいただき、撮影にもご協力をいただきました」と説明、その上で「企画は、現地からの提案を受けて成立したもので、番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はなく、また、番組から参加者に賞金を渡した事実もございません」」と反論している。その一方「今回放送した会場での開催実績を十分に確認しないまま作業を進めてしまいました。結果、この会場で初めての開催であった「橋祭り」を、放送では毎年行われているかのような、誤解を招く表現となりました」と謝罪した。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

最終更新:11/8(木) 13:57
AbemaTIMES

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