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2位でも賞金1億円越え? 国内サッカーのタイトルの賞金額っていくらなの

11/8(木) 12:20配信

ファイナンシャルフィールド

春から秋にかけて行われてきたスポーツは、この時期に佳境を迎えます。

プロ野球では日本シリーズ、Jリーグもリーグ戦は終盤戦に入り、残留争いも激しさを極めます。
サッカーの場合は、リーグ戦と並行して、ルヴァンカップ、天皇杯といったカップ戦も行われており、今年は10月末、そして12月中旬にそれぞれ決勝戦が行われます。

特にJ1リーグ戦、ルヴァンカップ(Jリーグカップ)、天皇杯は「国内サッカー三冠」と呼ばれ、名誉あるタイトルであり賞金額も高額です。
ルヴァンカップ決勝戦では、湘南ベルマーレが横浜F・マリノスを破り、初制覇を成し遂げ、賞金1億5000万円を獲得しました。

国内サッカー3つのタイトルの賞金額は?

【国内サッカーの賞金額】
<リーグ戦>
J1
優勝:3億円
2位:1億2000万円
3位: 6000万円

J2
優勝:2000万円
2位:1000万円
3位:500万円

J3
優勝:500万円
2位:250万円

Jリーグは3つのリーグに分かれており、J1が日本のトップリーグになります。J1が実力、人気、賞金いずれも最も高く、下位リーグのチームは1つでも上のリーグにいくことを目指して闘っています。

J2、J3のリーグ戦で上位に入れば、上のリーグへ昇格できますが、Jリーグではスタジアム設備や財政面など「クラブライセンス制度」を設けています。

例えば、J1に昇格するためにはリーグ戦での結果も必要ですが、「J1クラブライセンス」を取得することが義務づけられており、クラブライセンスを取得できない場合は、リーグ戦で優勝しても昇格できないということになります。

各チーム共に、実力はもちろんですが、スタジアム設備や財政面も充実させていかなければなりません。

<ルヴァンカップ>
優勝:1億5000万円
準優勝:5000万円
3位:2000万円(1チームあたり)

今回は湘南ベルマーレが優勝し、賞金1億5000万円、2位の横浜F・マリノスに5000万円、準決勝進出チームの鹿島アントラーズと、柏レイソルにそれぞれ2000万円が進呈されます。

<天皇杯>
優勝:1億5000万円
準優勝:5000万円
3位:2000万円
3位決定戦はないので、準決勝進出クラブには2000万円が賞金として進呈されます。

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