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カワサキ EICMA2018にて新型モデルや多数のZ1を展示

11/8(木) 16:32配信

くるまのニュース

欧州人気車種に加えZ900RSのカスタムも多数展示

 カワサキは、EICMA2018で新型を多数発表しました。インターモトで発表されたNinja H2、Ninja ZX-10Rシリーズ、Z125、Ninja 125に加えEICMA2018では、Ninja H2 SX SE+、Z400、W800、ZX-6R、Versys 1000を発表し会場を盛り上げています。

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 また日本でも人気の高いZ900RSのカスタムモデルが数多く展示されました。

 今回発表されたモデルの中でも目玉といえる「H2 SX SE+」は、過給機を備えることで200PSを発揮する998ccエンジンを搭載するスポーツツアラーです。

 SHOWAと共同開発したセミアクティブサスペンション「KECS」や、新型のブレンボ製ブレーキシステムを導入することで走行性が高められた「H2 SX SE+」は、従来同様、スチール製のトレリスフレームを採用。

 快適性を高める装備としてヒートグリップや、レバー操作不要のクイックシフター、クルーズコントロールなども採用されています。

 2007年から販売されていた「ヴェルシス650」の上位モデルとして2012年に登場した「ヴェルシス1000」は、Z1000ゆずりの1043ccエンジンを搭載するマルチパーパスモデルです。

 上級グレードの「SE」では「H2 SX SE+」と同じくSHOWAと共同開発したセミアクティブサスペンション「KECS」やクイックシフター、シュラウドに埋め込まれたLEDコーナリングライトなども採用されています。

 欧州では「Z300」の後継機種に位置する「Z400」は、日本でも発売されている「Ninja400」のネイキッド版といえるモデルで、シャシーやエンジンなどが共有されています。

 45PS(欧州仕様)を発揮する399ccの並列2気筒エンジンを搭載する「Ninja400」は、今回同時に発表されたZ125のデザインを意識したフロントカウルを採用。個性的なルックスが実現されました。

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