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デル=ポトロ 負傷とリハビリを語る「世界が崩壊したと感じた」<男子テニス>

11/8(木) 17:11配信

tennis365.net

Nitto ATPファイナルズ

男子テニスで世界ランク4位のJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)は7日、自身の公式インスタグラムを約1カ月ぶりに更新し、膝のリハビリや復帰時期についての動画を投稿した。

【錦織らファイナルズ組み合わせ表】

30歳のデル=ポトロは今シーズン、2月のアビエルト・ メキシコ・テルセル(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、 ハード、ATP1000)で優勝を果たすと、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で4強、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)では準優勝を飾っていた。

デル=ポトロは動画内ではスペイン語で、文章では英語で投稿。しばらくの間更新を行っていないから、久しぶりになってしまったと前置きした上で「僕のけがと、そこからの回復具合について話したい。まず、僕のけがはとても大変なもので、それをしっかり治すことは難しい。今年は自分のキャリアでも最高のシーズンといえるものだったが、今回は負傷や不運が原因だ」

「医師のアドバイスに従って、来年にはコートに戻りたい。僕のチームと協力してベストな回復を可能にしたい」

「リハビリは順調。気分も良くなり、プレーし続けたいという自信と欲が湧き上がってくる」

「もちろん、けがを理由に目標を変更しなければならなかった。世界が崩壊したようにも感じた。数年前の手首のけがと似たような状況になるとは思ってなかった」

「僕は皆さんと一緒にコートでの時間を楽しみたいと思っている。僕がそこにいなくても送ってくれる愛に感謝したい」

「僕の沈黙を尊重してくれてありがとう。いつか、回復具合やトーナメントへの復帰について話すはず。皆さんのサポートと大きな愛に感謝したい。また会いましょう!」と語った。

11日に開幕するNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)を欠場するデル=ポトロの代わりには錦織圭が出場し、初戦でR・フェデラー(スイス)と対戦する。

最終更新:11/8(木) 17:12
tennis365.net

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