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はやぶさ2が着地リハ JAXA会見(全文2)リュウグウには「おとひめ」がいてほしい

11/8(木) 15:22配信 有料

THE PAGE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、記者会見を行い、10月23~25日に行われた小惑星探査機「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」へのタッチダウン(着地)リハーサルの実施状況や、10月27日~11月5日に行われたホバリング状態で高度を下げるBOX-C運用などについて説明した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードはYouTubeのTHE PAGEチャンネル上の「「はやぶさ2」の着地リハーサルの結果は? JAXA会見(2018年11月8日)」に対応しております。

     ◇     ◇

吉川:では最後、その他になります。30ページなんですが、まず1つはリュウグウ表面の地名なんですが、これかなり皆さんからご質問を受けてます。実際、状況どうなってるかといいますと、ここに書いてありますIAU国際天文学連合のWorking Group for Planetary System Nomenclatureというところに、これ天体表面の名前を審議する、で、決定するグループなんですが、そこに提案をしてます。

 合計、今13の名前を提案してるんですが、まだ議論の最中で、まだ決定してないんですね。なので今のところ、あまりきちんとまだ報告はしてないんですが、決定すればきちんと報告したいと思っております。なかなかこれ名前難しくて、IAUの条件に合わないと却下されますので、今その議論の最中ということになります。 本文:8,313文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:11/8(木) 15:52
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