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ジゼル・ブンチェン、ヴィクトリアズ・シークレットエンジェルをやめた理由を明かす

11/8(木) 22:20配信

ELLE ONLINE

最近回顧録『Lessons: My Path to a Meaningful Life(原題)』を出版したジゼル・ブンチェン。ヴィクトリアズ・シークレットエンジェルとしてダントツの人気を誇っていた時期についても振り返っている。2000年にエンジェルになったジゼル。契約を結んだ当初は「とても幸せだった」。その理由は経済的に安定したから! エンジェルとしての報酬が彼女の年収の80パーセントを占めていたという。次の契約も迷いなく更新。「最初の5年間はランジェリーモデルをすることに居心地の悪さはなかった。でもそのうちにビキニやソングだけの姿でランウェイを歩いているのを写真に撮られることに居心地が悪くなってきたの。私に羽織るものをちょうだい、ケープ、翼をちょうだい、何でもいいから体を少し覆うものが欲しい、っていう感じだった」と気持ちが変わってきたことを明らかに。

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2006年の契約では更新することにためらいを感じたというジゼル。「ヴィクシーが私に与えてくれたチャンスと経済的な安定にはとても感謝していた。でも人生の状況が変わっていたし、ヴィクシーで仕事をし続けたいのか確信が持てなかった」。なんと次の契約のときにはティーカップに「イエス」「ノー」と書かれた紙を丸めて入れて決めたことも本の中で明らかに! 選んだカップに入っていたのが「ノー」の紙だったのは、彼女が2007年にエンジェルを引退していることからも明らか。ジゼルはこの結果にとてもほっとしたと明かしている。毎年ランウェイを笑顔で歩いているエンジェルたちだけれど、内心葛藤や不安があるのかも。今のエンジェルたちにも心境を聞いてみたい!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:11/8(木) 22:20
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