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はやぶさ2が着地リハ JAXA会見(全文3完)リハはうまくいったが楽観できない

11/8(木) 15:50配信 有料

THE PAGE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、記者会見を行い、10月23~25日に行われた小惑星探査機「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」へのタッチダウン(着地)リハーサルの実施状況や、10月27日~11月5日に行われたホバリング状態で高度を下げるBOX-C運用などについて説明した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードはYouTubeのTHE PAGEチャンネル上の「「はやぶさ2」の着地リハーサルの結果は? JAXA会見(2018年11月8日)」に対応しております。

     ◇     ◇

司会:ほかに質問のある方。では一番前の方、お願いします。

荒舩:ライターの荒舩です。合運用中も通信をするという話が載ってましたけども、どのくらいの頻度で通信をしていくのかっていうことと、どういうデータを取ろうとしてるのかと教えてください。

吉川:合運用といってもずっと運用休みではなくて、だいたい毎日運用が入ってます。ちゃんとテレメトリーが取れるうちはテレメトリーを取って探査機のモニターをしますし、もちろんこの23ページにありますように、ここに書いてある日付のときは合運用期間中ですけれどもManeuverするわけですよね。

 こういうManeuverをするためのいろんな設定をしたり実際のコマンドを送るということをやるんですが、これご覧になって分かるとおりManeuverをするのが11月の下旬と12月の下旬になってまして、これは合運用でもわりと探査機が太陽から離れてるときになります。もっと太陽に近いときには、本当に近くなってしまうとビーコン、電波が来るのをモニターするだけということになってしまいますし、そうじゃなくてテレメトリーが取れるときには取るというような運用なります。 本文:5,980文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:11/8(木) 15:50
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