ここから本文です

侍・外崎“土壇場”で2点打「食らいついていこうと…」

11/8(木) 12:04配信

西日本スポーツ

 ◆ENEOS侍ジャパンシリーズ2018:壮行試合 日本5-6台湾(7日・ヤフオクドーム)

【写真】外崎のダイビングキャッチ

 大舞台での強さを証明した。3点を追う9回2死満塁。外崎が中前にしぶとく落とす2点打で9回の猛攻をつないだ。「追い込まれても、シーズン通り食らいついていこうと思った」。昨秋の国際大会「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」でMVPに輝いた勝負強さは健在だった。

 7回から途中出場で左翼の守備へ。シーズン終盤に左腹斜筋の張りで戦列を離れたが、10月末のクライマックスシリーズファイナルステージ以来の実戦で、本来の状態を取り戻しつつあることを示した。

 「日米野球は、トップレベルの選手が集まる舞台。しっかりアピールして、積極的にやりたい」。シーズンは18本塁打&25盗塁というマルチぶりを発揮。走攻守の躍動感と内外野を守れる万能性は、限られたメンバーで戦う中で貴重な存在だ。

西日本スポーツ

最終更新:11/8(木) 12:04
西日本スポーツ

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ