ここから本文です

お尻ブスを改善! “ながら”でできる「美尻トレーニング」3選

11/8(木) 20:22配信

TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。11月5日(月)の生放送は、たかみなに代わりAKB48の向井地美音さんがパーソナリティを担当。ゲストにパーソナルトレーナーでダンサーの“こげなつ”ことNATSUさんを迎え、「美尻トレーニング」を教わりました。

【写真を見る】「事故物件」の見分け方を学ぶパーソナリティの高橋みなみ

トレーニングジムに週に4~5回通い、「毎日お尻のことを考えている」と笑うNATSUさん。お尻を鍛えるうえで最も大事なことは脳内イメージで、「重さや質感など、自分のなりたいお尻のゴールを想像し、意識するのが大事」と言います。

NATSUさんによると、お尻の形には4つの種類があるそうです。腰とお尻の境目のない「四角尻」、お尻全体がだらりと下がっている「垂れ尻」、立体感がなく平らでのっぺりした「平尻」、そして、プリッと丸い理想的な「桃尻」。ちなみに日本人は「四角尻」が最も多いとのこと。

NATSUさんは「街行く人を見ていると“お尻ブス”をちょくちょく見かける。もったいない。自分のあるべきヒップの位置を知ってほしい」と語り、日常でできる3つのトレーニング法を教えてくれました。

1つ目は「イスに深く腰掛けつつ、お尻の肉を潰さないように“一度持ち上げてから座る”」というもの。そのとき、背もたれは使わず、太ももだけをイスにつけ、股関節に体重を乗せるように意識すると自然と姿勢も正しくなり、ヒップだけでなく下腹のダイエット効果も期待できるとか。

2つ目も座りながらできるトレーニングです。「クロスした両手で両ヒザの外側を内側に向けて寄せながら、両ヒザはそれに逆らい外側に開く」というもの。その際、イスには浅く腰掛け、意識をお尻の外側に集中するとより効果的で、1回3秒、10セットを目標に毎日おこなうと良いそうです。

3つ目は、「お尻の筋肉を締めて鍛える」。通勤途中の電車やバスで、立ったままできるトレーニングです。まずお尻にキュッと力を込め、まっすぐに立ちます。そのままかかとを浮かせて3~5秒キープ。かかとを下ろしたときにお尻の力を緩め、この動作を何度も繰り返します。実演した向井地さんは「これなら簡単。(車内で)やっていてもバレなそう」と話していました。

いつもの暮らしのなかで実践できる美尻トレーニング。ジムに行く時間のない方は試してみてはいかがでしょうか。

(TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」2018年11月5日放送より)

最終更新:11/8(木) 20:22
TOKYO FM+

あなたにおすすめの記事