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BMW Motorrad新型モデルを大量発表! 幅広いジャンルのラインナップを一気に披露

11/8(木) 18:30配信

くるまのニュース

スタイルと走行性の双方を高めたBMW Motorradの新型車が大量発表

 幅広いラインナップと優れた走行性、デザイン性の高さなどで多くのユーザーから支持を得るBMW Motorradは、「S1000RR」や「R1250RS」などを含む6種類のモデルを世界初披露しました。

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 新型モデル以外にも、2018年10月2日から開催されたインターモトに出展した車両なども展示したBMW Motorradのブースは終始、来場者で埋め尽くされています。

 2009年に初代が登場し、今回のモデルチェンジで3代目となった「S1000RR」は、207PSを発揮する新設計の4気筒エンジンを搭載。車重も197kgまでダイエットされ、かなり軽量な仕上がりとなっています。

「レイン」、「ロード」、「ダイナミック」、「レース」の4種類のライディングモードを標準装備する新型「S1000RR」は、オプションで「プロモード」も用意。トラクションコントロールやABS、エンジンブレーキなどを個別に制御することが可能です。

 インターモト2018で発表された「R1250GS/RT」と同じく、新開発の可変バルブシステムを採用した1254ccの水平対向エンジンを搭載したR1250Rは、車体の多くを共有する「R1250RS」のネイキッド版といえる存在です。

 特徴的なヘッドライトの上部には様々な情報を分かりやすく表示するフルカラーのTFTディスプレイが備えられています。

「R1250R」をベースに、よりスポーティな装いへと仕立てられた「R1250RS」は、LEDヘッドライトを備えた精鋭なフロントマスクが特徴の一台で、エンジンスポイラーの形状に工夫を凝らすことで空力性能を向上。

 また、「R1250R/R1250RS」の2車種には「R1250RT」同様、一部のカラーバリエーションにより手の込んだ「オプション719」が用意されています。

 先駆けて発表された「R1250GS」と同様の機能を持ちつつも、30リットルのガソリンタンクを採用することで条件次第では627kmの渡航が可能な「R1250GS Adventure」は、その車名の示す通り“冒険”するには最適なモデルです。

 220mmという長いサスペンション・ストロークにより、オフロードでも安心感のある走りが実現されています。

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