ここから本文です

スケジュール管理がしやすい! 文具店に聞いた「手帳の売れ筋トップ3」

11/8(木) 20:30配信

TOKYO FM+

中西哲生がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。10月23日(火)放送の「TREND EYES」のコーナーでは、1904年創業の文房具専門店「銀座・伊東屋」に聞いた「手帳の売れ筋トップ3」を紹介しました。

◆第3位「伊東屋 オリジナル 週間24時間バーチカル」
こちらは1996年から販売されているロングセラー。伊東屋オリジナルの手帳です。時間軸でスケジュール管理ができるバーチカルタイプで、24時間軸のため早朝や深夜のスケジュールの書き込みも可能なことが大きな特徴です。バーチカルタイプの手帳は、土日の書き込みスペースが少ないものが多いなか、これは土日も月~金曜と同じスペースがあるため、曜日や昼夜問わず仕事やプライベートに忙しい現代人にオススメです。なお、カラーバリエーションは5色展開で、価格は1,296円(税込)。中西は、「僕もそうだけど、週末に予定の多い人にはなかなか良さそう」とコメントしていました。

◆第2位「高橋書店 torinco(トリンコ)」
ビジネス手帳で有名な高橋書店が今年発表した新シリーズの手帳がランクインしました。ナチュラルでやさしいアースカラーの表紙が、女性を中心に人気を集めているとか。書き込み欄の多い1日1ページのタイプが好評で、デイリーなのにそれほど厚みもなく軽めなのもポイントとのこと。売り場を通りかかったときに、この手帳を目にして買っていく人が多いそうです。手にした中西は、「サイズは新書判くらいのサイズで、1日1ページなのもかなりいい」と絶賛していました。

◆第1位「リド ミニプランナー」
ドイツから直輸入された蛇腹式手帳が栄えある1位となりました。パソコンやスマートフォンでは実現しづらい、月間スケジュールを俯瞰して見ることができます。普段、デジタルでのスケジュール管理をメインにしている人の2冊目手帳としても人気なのだとか。薄くてかさばらず、スーツの内ポケットにもスッと入ります。カラーバリエーションも豊富で、「輸入手帳なので、世界の祝日一覧表が掲載されています。海外とのビジネスが多い方にもオススメです」と中西。価格は572円(税込)です。

手帳のレイアウトは年々豊富になっていて、特に今年は月間ページに工夫を凝らしたものが多く登場しているとか。長期の予定やプロジェクトの管理に適したガントチャートは、仕事を効率化できるとのことで定番化しつつあるそうです。
また、月間ページのサイドに“ToDoリスト”を書き込めるタイプや月間ページの後ろにメモページがたくさん収録されている手帳にも注目が集まっているとのことでした。

(TOKYO FM「クロノス」2018年10月23日(火)放送より)

最終更新:11/8(木) 20:30
TOKYO FM+

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ