ここから本文です

バルサ、唯一のGS突破チーム【欧州CL】

11/8(木) 12:34配信

SPORT.es

今季のチャンピオンズリーグにおける“死の組”に振り分けられたものの、バルサは期待に応え決勝トーナメントへの進出をいち早く決めた。そしてグループステージ第4節で突破を決めた唯一のチームとなった。

SPORT 11月8日の一面『バルサは絶好調』

最初の3試合(PSV、トッテナム、インテル)に勝利し、4節での引き分けにより、ベスト16進出を決めたバルサ。現時点におけるチーム総得点は、最多マンチェスター・シティの12ゴールに次ぐ11ゴールとなっている(PSGがこれに並ぶ)。

今季のチーム発表会における主将メッシの「今シーズンはこの素晴らしく大いに望まれたカップを再びここに持ってくるため、できる全てを尽くす」という約束により、チームはCLの全ての試合においてプラスアルファの力を発揮できている。

CLグループステージ突破を第4節で決めた唯一のチームであるバルサは、12月17日スイスのニヨンで行われる決勝トーナメント組み合わせ抽選の椅子を真っ先に手にした。
今節のCLでは、いくつかのチームに突破決定の可能性があった。しかし、試合結果の組み合わせによりバルサを除く全てのチームが達成できなかった。

■溜息をついたチームたち
最も驚きだったのはユヴェントスだろう。ホームでマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、終盤のマタとポグバ(実際の記録はOG)のゴールで逆転負けを喫した。引き分け以上であれば同チームは決勝T進出を決めることができていたはずであり、勝利すればグループHの首位が確定していた。しかしこの敗戦はユナイテッドに望みをもたらし、バレンシアにとっては手痛い結果だった。

アヤックスも勝利すれば突破が決まったが、リスボンでベンフィカと引き分けたためお預けとなった。同じグループEでは、バイエルンに突破の可能性があったが(AEKアテネに2-0勝利)、ベンフィカが敗れる必要があったため、こちらも今節の勝ち抜けはならなかった。

マンチェスター・シティはシャフタールに6-0で大勝を収めたものの、ホッフェンハイムがリヨンに敗れる必要があった。この試合は終了間際にリヨンが追いつき、2-2のドローで幕を閉じている。

SPORT.es

最終更新:11/8(木) 12:34
SPORT.es

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ