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ベンゼマが批判に「仕事を理解していない」

11/8(木) 16:25配信

SPORT.es

日本時間8日早朝に行われたヴィクトリア・プルゼニ戦で、2ゴールを挙げたレアル・マドリーのカリム・ベンゼマは、人々がときどき、彼のピッチ上でのパフォーマンスに納得していないことを認めし、批判を受けることは慣れていると明かした。

ベンゼマ、マドリーの選手として200ゴールを突破

「常に、毎年、(批判は)一緒だ。僕は、歴史を作るために、最大限プレーしている。ときどき、人々は僕がピッチ上で何をしているかを理解していない。僕は30歳で、子供達もいる。いつもこんな感じだ。僕はチームメイト達を助けるためにここにいる。ゴールを決めるときもあれば、外す時もある。大事なのはタイトルを獲得することだ」と『Movister Plus』のインタビューで明らかにした。

「今日の勝利、ゴール、そして試合をよくコントロールできていたことに満足している。難しい試合だったが、信頼と共に僕らは良いプレーをやってのけた。僕らにとって、勝利し、ゴールを決め、失点を0に抑えることができたのは良いことだ」と付け加えた。

さらに、レアル・マドリーが『美しい』試合を見せたことを明らかにし、ヴィクトリア・プルゼニ戦で見せたサッカーは、「みんなが見たかったものだ」ということを認めた。

最後に、これまで行われた3試合に勝利し、シーズンの終わりまでチームを率いるかを疑問視されているサンティアゴ・ヘラン・ソラーリについて口を開いた。
「ソラーリ、素晴らしいよ。何がダメなんだい。僕らは彼に満足している」と締めくくった。

(文:SPORT)

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最終更新:11/8(木) 16:25
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