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お目覚めベイル 9月19日以来のゴール

11/8(木) 16:50配信

SPORT.es

レアル・マドリーのウェールズ人フォワードは、ヴィクトリア・プルゼニ戦での0-5の勝利に貢献し、約2ヶ月ぶりにゴールを収めた。
ベイルは、9月19日に行われたチャンピオンズリーグ、グループステージ初戦のローマ戦からゴールを決めていなかった。

ベイルは、ベンゼマが21分に先制点を挙げ、カゼミーロが23分に追加点を決め、37分に再びベンゼマがゴールを決めた後に、0-4とするゴールをマークした。

ウェールズ人にとって、ヴィクトリア・プルゼニ戦のゴールが、今シーズン5得点目となる。
リーガでのヘタフェ戦(2-0)、ジローナ戦(1-4)、レガネス戦(4-1)、そしてチャンピオンズリーグのローマ戦(3-0)でゴールを決めていた。

レアル・マドリーは今シーズン、ベイルがゴールを決めた試合では、全て勝利している。今回、0-4でハーフタイムを迎えた後、同じ状況を迎えることとなった。

レアル・マドリーは彼のゴールで、今シーズン最多に並ぶ4点目を挙げていた。これまで、ジローナ戦、レガネス戦、メリージャ戦で4得点を挙げていたマドリーは、67分のトニ・クロースのゴールで今季最多の5得点とした。

(文:SPORT)

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最終更新:11/8(木) 16:50
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