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西武源田がゴールデングラブ初受賞 2年目遊撃手、タカ今宮の6年連続を阻止

11/8(木) 15:00配信

西日本スポーツ

 プロ野球で「守備のベストナイン」を選ぶ三井ゴールデングラブ賞が8日に発表され、10年ぶりにパ・リーグ優勝した西武勢では遊撃手部門で2年目の源田壮亮内野手(25)、外野手部門で秋山翔吾外野手(30)が受賞した。

【写真】秋山と重盗を仕掛ける源田

 史上初めて新人から2年連続のフルイニング出場を達成した源田は初受賞。昨年まで5年連続で受賞していたソフトバンク・今宮の牙城を崩した。「ゴールデングラブ賞は目標にしていた賞なので受賞できて大変光栄でうれしいです。いつもノックを打っていただいている監督、コーチの方に感謝します。来年以降も選んでいただけるように練習に励みます」と球団を通じてコメントした。

 秋山は4年連続5度目の受賞。「とてもうれしく、光栄です。今後は自分の守備にさらに磨きをかけて、投手の方をはじめチームを助けられるプレーをしていきたい。そして、今年かなわなかった日本一をこのチームで成し遂げたいです」とコメントした。

 両選手は9日から日米野球に臨む侍ジャパンに選出されている。

西日本スポーツ

最終更新:11/8(木) 15:00
西日本スポーツ

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