ここから本文です

「甲斐キャノン」今年もゴールデングラブ パ・リーグ捕手11年ぶり連続受賞

11/8(木) 15:11配信

西日本スポーツ

 プロ野球で「守備のベストナイン」を選ぶ三井ゴールデングラブ賞が8日に発表され、2年連続日本一に輝いたソフトバンクからは甲斐拓也捕手(26)、松田宣浩内野手(35)、柳田悠岐外野手(30)の3選手が選ばれた。

【写真】松田の激熱ヘッスラ

 甲斐は育成出身捕手としては初だった昨年に続く2度目の受賞。レギュラーシーズンで12球団トップの盗塁阻止率4割4分7厘をマークした強肩は「甲斐キャノン」と話題になり、広島との日本シリーズでは6連続盗塁阻止のシリーズ新記録をマークした。

 パ・リーグの捕手で2年連続ゴールデングラブ受賞は2006、07年の里崎智也(ロッテ)以来、ソフトバンクでは05年まで7年連続受賞の城島健司以来となった。

 松田宣は三塁手部門で6年連続7度目の受賞。同部門で7度の受賞は掛布雅之(阪神)、岩村明憲(ヤクルト)の6度を上回り両リーグを通じて単独最多記録となった。

 柳田は2年連続4度目の受賞。

西日本スポーツ

最終更新:11/8(木) 15:52
西日本スポーツ

あなたにおすすめの記事