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アスパス『マドリーの変化はロペテギのお陰』

11/8(木) 20:36配信

SPORT.es

スペイン代表FWイアゴ・アスパスがレアル・マドリーのピッチ内外の騒動について自身の考えを明かしている。

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セルタのストライカーは、リーガにおいて、現在、FCバルセロナのルイス・スアレスに次ぐ8得点を記録しており“ピチーチ”(リーガ得点王)を争っている。

セルタは、日本時間12日(月)4:45から本拠地バライードスでレアル・マドリーを迎え撃つ。アスパスは、今年の夏にレアル・マドリーからの関心があったものの、最終的なオファーはなかったと明かした。
「レアル・マドリーは私とコンタクトを取ったり、クラブに正式なオファーはなかったが、関心があったことは事実だ。しかし、彼らはマリアーノと契約し、彼らが必要としていた“9”番を補った」と語った。

アスパスはセルタと4年間の契約を結んでおり、「セルタでとても満足している。しかし、サッカーでは何が起こるかわからない」と付け加えている。

アスパスは、マドリーの得点力不足はクリスティアーノ・ロナウドの退団によるものだとの見解を示したものの、プレー自体には好印象を抱いているようだ。
「クリスティアーノは多くの欠陥をカバーし、彼によって多くのタイトルを獲得した。けれでも、今年のマドリーは昨シーズンよりも良いプレーをしていると思うよ」と述べた。

そしてアスパスは、自身をスペイン代表に復帰させた前レアル・マドリー監督ジュレン・ロペテギを気遣っている。「サッカーでは結果が求められる。ロペテギは自分を表現する時間がなかった。しかし、レアル・マドリーは多くの変化を遂げた。昨シーズンまではクリスティアーノがゴールでギャップを埋めることもあった。レアル・マドリーの指揮官は、常に緊張状態に晒されるんだ」とストライカーは強調した。

最後に、アスパスは、12日のマドリーとの対戦について「難しい試合になるだろう。彼らはレアル・マドリーであり、世界で最高の選手を抱えている。我々が勝利することを願っているよ」と語った。

(文:SPORT)

最終更新:11/8(木) 20:36
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