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横浜・青葉区民の芸術祭 写真や華道など、力作がずらり

11/8(木) 19:42配信

カナロコ by 神奈川新聞

 青葉区民芸術祭2018作品展の前期が7日、同区のアートフォーラムあざみ野で始まった。前期の華道、美術工芸、写真の分野で計275点が展示されている。12日まで。

 同区内に在住・在勤・活動拠点がある高校生以上の人を対象に作品を募集。今年は写真の展示が151点と例年より多く、人物や風景、野鳥など被写体も多彩。美術工芸は木彫りや新聞紙ちぎり絵など、さまざまな素材を生かした作品が並び、来場者が足を止めていた。

 華道は流派の枠を超えて意欲作を展示。華道部会長で、器も自作して出品した平林圭芳さん(77)は「華道作品は年々良くなっている」と話していた。

 後期(絵画、文芸、書道)は14日から19日まで。茶席(300円)も16日から18日まで設けられる。入場無料。問い合わせは区地域振興課電話045(978)2295。

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