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ジゼル・ブンチェン、ヴィクシーモデルを辞めた理由を告白

11/8(木) 16:30配信

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 2017年にケンダル・ジェンナーにトップの座を譲るまで、米Forbes誌の「世界で最も稼いだモデル」ランキングで2002年から15年連続1位を独走してきたジゼル・ブンチェン。新著『Lessons: My Path to a Meaningful Life(原題)』の中で、2006年まで務めた人気ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」ファッションショーのモデルを辞めた理由を語った。

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 2000年から2006年までヴィクトリアズ・シークレットの専属モデル、エンジェルを務めていたジゼル。Independentなどの海外メディアが報じたところによると、引退した理由とは、下着姿でランウェイを歩くことに気が引けたからだという。

 19歳でヴィクトリアズ・シークレットと専属モデル契約を結んだ当時は、まだ“カタログモデル”という印象を拭えなかったそうだが、モデルを務める機会と経済的な安定を得て心から喜んだとのことだ。

 ジゼルは当時のヴィクトリアズ・シークレットとのモデル契約が収入の80%を占めていたことを明かし、「最初の5年間は下着モデルを務めることに違和感はなかった。だけど時間が経つにつれ、ビキニやTバッグだけを身に着けてランウェイを歩いている姿を撮影されることに、だんだんと気持ちが揺らぐようになった。しっぽでもケープでも翼でも何でもいいから少し体を隠せるものをちょうだい! と思った」という。
 
 2006年に契約更新の時期を迎えたジゼルは、エンジェルを続けることに迷いがあったという。そこで「Yes」と書いた紙と「No」と書いた紙をカップの中に入れ、引いた方に従うことにして、ヴィクトリアズ・シークレットとは契約を更新しなかったそうだ。

最終更新:11/8(木) 16:30
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