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ゴールデン・グラブ賞の投票内訳は…広島菊池が最多得票、セ遊撃手&パ投手は激戦

11/8(木) 16:31配信

Full-Count

6年連続受賞の菊池は2位山田に236票差

 第47回三井ゴールデン・グラブ賞が8日に発表され、各ポジションの投票結果も公表された。両リーグ計7人が初受賞となったが、最多得票は6年連続6度目の受賞となった広島の名手・菊池涼介内野手。2位の山田哲人内野手(ヤクルト、20票)に実に236票差をつけた。

【一覧】広島の菊池涼介が貫禄の最多得票! 2018年「三井ゴールデン・グラブ賞」各ポジション別得票数

 接戦となったのは、セ・リーグの遊撃手部門。田中広輔内野手(広島)が102票を獲得して初受賞を果たしたが、昨年まで2年連続受賞の坂本勇人内野手(巨人)は96票と6票差。中日の京田陽太内野手にも68票が投じられた。

 また、パ・リーグの投手部門も岸孝之投手(楽天)が69票で初受賞。こちらは2位の菊池雄星投手(西武)が45票、則本昂大投手(楽天)が36票、上沢直之投手が(日本ハム)が35票と大接戦に。また、日本シリーズMVPに輝いた甲斐拓也捕手(ソフトバンク)は2位の田村龍弘捕手(ロッテ)に197票差をつけて217票を獲得し、2年連続受賞。遊撃手部門では、西武の源田壮亮内野手が2位の安達了一内野手(オリックス)に201票差をつけて219票と圧倒的支持を受け、2年目で初受賞を果たした。

Full-Count編集部

最終更新:11/8(木) 16:42
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