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侍先陣の岸、日米野球開幕戦へ順調「体は悪くない」

11/8(木) 19:18配信

日刊スポーツ

明日9日から開幕する「2018 日米野球」(東京ドームほか)の開幕戦に先発する岸孝之投手(33)が、ダッシュやブルペン投球などで約1時間調整を行った。ランニング中には、秋山翔吾外野手(30)と笑顔で話す場面も見られ、リラックスした様子だった。「体はいつもと変わらず悪くない。バッターと対戦してないのでわからないが、本番はストライクで勝負できると思う」と順調な仕上がりをアピールした。

【写真】キャッチボールで汗を流す岸

朗報が届いた。練習前にはゴールデングラブ賞の初受賞が発表された。「守備機会が多くない中で、ピッチングだけでなく守備も評価していただいて光栄。率直にうれしかったです」と1年間やってきた自信が侍初先発を後押しする。

チーム最年長右腕は、初めて日の丸を背負って登板する。09年WBCは1次候補入りも、最終メンバー漏れ。14年の日米野球は脇腹痛で辞退した。「(09年は)滑る感覚が強かった。今回は少し山が高いが、滑る感覚はない。何とかなると思う」と今回のWBSC公認球への不安はない。「このメンバーに選んでいただいただけで光栄。初戦を任されプレッシャーがあるが楽しんで投げられたら。勝てる試合を作りたい」と好投を誓った。

最終更新:11/10(土) 0:05
日刊スポーツ

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