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乱闘処分のガラタサライ・コーチ、一時辞意も翻意

11/8(木) 21:04配信

日刊スポーツ

長友佑都が所属するガラタサライ(トルコ)のアシスタントコーチであるハサン氏が辞意を示していたと、8日にトルコのフォトマッチ電子版が報じた。

2日のフェネルバフチェ戦で試合後に両軍の間で乱闘が起き、同コーチも“参戦”して重い処分を受けるとみられていた。その後、クラブ側は同コーチと連絡が取れなくなり、もう1人のアシスタントコーチが自宅を訪ねたところ「チームのみんなに迷惑をかけてしまった。辞任します」と話したという。

この連絡を受けたテリム監督が同コーチと直接会い、「あの行動は間違っていた。しかし、我々への貢献度はそれ以上だ」と慰留、翻意させたという。

最終更新:11/9(金) 15:16
日刊スポーツ

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