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果実味豊か、ボージョレ到着 小松空港で通関検査

11/8(木) 15:03配信

北國新聞社

 15日に解禁されるフランス産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」の通関検査が8日、小松空港内の北陸エアターミナルビルで行われた。卸売業者のカナカン(金沢市)によると、今年は好天に恵まれたため収穫量、品質ともに十分で、果実味豊かで穏やかな酸味とまろやかな口当たりが期待できるという。

 ワインは7日、カーゴルクス航空(ルクセンブルク)の国際貨物便で2品目計5940本が到着した。北陸で直接通関する唯一の品目となる。通関検査では金沢税関支署小松空港出張所の職員2人がボトルを手に取り、原産地やアルコール度数などのラベル表示や本数を入念に確認した。

 カナカンが北陸三県を中心に長野、新潟で取り扱い、既に商品の約8割は酒販店やスーパーなどから予約が入っている。価格は750ミリリットル入り1本当たり2240円と2550円(税込み)となる。

北國新聞社

最終更新:11/8(木) 15:03
北國新聞社

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