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似ている? 過去話題になったサッカー選手の銅像・ろう人形まとめ

11/8(木) 12:48配信

SOCCER KING

 リヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーの銅像が「似ていない」と大きな話題になっている。

 昨季プレミアリーグで得点王に輝き、今夏、代表チームでは28年ぶりのワールドカップ出場を果たしたサラー。その功績を称え、4日に母国エジプトで同選手の銅像が制作・公開された。しかし、ゴールセレブレーションをモチーフにした銅像は頭部が体に比べて明らかに大きく、酷評の嵐に。しまいにはSNS上で大喜利がはじまった。

 サッカー選手の銅像といえば、昨年3月にポルトガルのマデイラ空港に設置された同国代表FWクリスティアーノ・ロナウドの銅像も「まったく似ていない」として話題になった。あまりの不人気ぶりに取り壊され、作者が1年かけて新たな銅像を作り直したほどだ。

 もっとも、サッカー選手をモチーフにした銅像やろう人形が物議をかもしたことは一度や二度ではない。過去を振り返れば、「似てる?似てない?」から、「制作意義はあるのか?」まで様々な論争が巻き起こった。そこで今回は、何かと話題になった(元)有名選手たちの銅像やろう人形をピックアップしてみた。

■デイヴィッド・ベッカム(元イングランド代表)

2012年、デイヴィッド・ベッカム氏とのコラボ下着の発売を記念して、アパレル大手メーカー『H&M』がメタリック像を制作した。全長約3メートルと巨大な像は、下着1枚だけの姿。ニューヨークやロサンゼルスなど各都市に設置され、女性たちを虜にした。

■アラン・シアラー(元イングランド代表)

FW武藤嘉紀が所属するニューカッスルの本拠地セント・ジェーズム・パークには、クラブレジェンドで、プレミアリーグ最多得点記録を持つアラン・シアラー氏の銅像が設置されている。同クラブでラストゴールを挙げた際のパフォーマンスをモチーフに制作された。

■アンドレス・イニエスタ(元スペイン代表)

スペインの首都マドリードのろう人形館に飾られているアンドレス・イニエスタのろう人形。2010年のワールドカップ優勝を記念して制作された。同じ人形館には、フェルナンド・トーレスのろう人形も飾られている。

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最終更新:11/8(木) 12:50
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