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スペイン紙、レアルの21歳DFを称賛「マルセロの控えはBチームにいた」

11/8(木) 12:02配信

SOCCER KING

 レアル・マドリード(スペイン)は7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節のヴィクトリア・プルゼニ(チェコ)戦で5-0と圧勝。サンティアゴ・ソラーリ暫定監督の就任後、公式戦3連勝を果たした。

 スペイン紙『マルカ』は試合後、フル出場を果たして勝利に貢献したスペイン人DFセルヒオ・レギロンを称賛。「マルセロの控えはアトレティコではなく、カスティージャ(Bチーム)にいた」と見出しを掲げ、レギロンのプレーを紹介している。

 レアル・マドリードは昨夏の移籍市場でU-21フランス代表DFテオ・エルナンデスがアトレティコ・マドリードから加入したものの、今シーズンは出場機会を求めてレアル・ソシエダへレンタル移籍。「アトレティコではなく…」という見出しはT・エルナンデスのことを指しており、ブラジル代表DFマルセロの後継者探しが続く中でレギロンが評価を高めていることを伝えるものだ。

 先月29日にソラーリ氏が暫定監督に就任した後、レギロンは3試合連続でフル出場を果たして3連勝に貢献。マルセロが負傷離脱を強いられている中、代役として信頼を掴みつつある。『マルカ』は「レギロンはその価値をソラーリに印象付けた。マルセロの代役として、コンスタントな出場機会を得られるかどうかは興味深い。しかし彼は、テオ・エルナンデスとは違って、この役割に満足している」と記している。

 レギロンは1997年生まれの21歳。2015年からレアル・マドリードの下部組織でプレーし、カスティージャ(Bチーム)を経て今シーズンからトップチームに昇格した。10月2日のCLグループステージ第2節CSKAモスクワ(ロシア)戦でデビュー。今後、さらなる活躍に期待がかかる左サイドバックだ。

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最終更新:11/8(木) 12:02
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