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欧州の壁、61年ぶり快挙、ラッキーアイテム…CL第4節で起こったトピックス

11/8(木) 17:38配信

SOCCER KING

 チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第4節が6日と7日に各地で行われた。バルセロナが決勝トーナメントに一番乗りを決めた一方で、今季無敗を続けてきたユヴェントスとドルトムントがシーズン初黒星を喫した。リヴァプールも敵地で完敗を喫するなど、いくつかのサプライズがあった中、イギリスのサッカーサイト『Squawka』やイギリス紙『デイリーメール』などは、「その他にも見逃したかもしれないこと」を挙げている。

■リヴァプールも犠牲者に

今季好調のリヴァプールは、敵地でのツルヴェナ・ズヴェズダ戦で0-2と完敗。格下相手に不覚をとった。もっとも、セルビア王者がホームで圧倒的な強さを誇ることを忘れてはならない。ホームでの公式戦は最近45試合でわずか1敗。昨年10月のヨーロッパリーグでアーセナルに敗れただけである。なおリヴァプール戦では、試合前のウォーミングアップをスタジアム横のトレーニング場で実施。本番前に少しでも情報を得ようと試みたユルゲン・クロップ監督は、肩透かしを食らうこととなった。

■選んだのは青い方…

リヴァプールの元イングランド代表MFジェイムズ・ミルナーがツルヴェナ・ズヴェズダ戦で下した判断について、一部のファンから疑問の声が挙がった。同選手は、本来キャプテンを務めるジョーダン・ヘンダーソンが欠場したため腕章を巻いて出場。試合前のコイントスでは、主審から「赤い面(表)か、青い面(裏)か」を選ぶよう尋ねられると「青」を選択した。地元ファンにとって、「青」と言えばライバルのエヴァートンのチームカラーを指す。リヴァプールのチームカラーである「赤」を選ばなかったことが、一部ファンの気持ちを逆なでしたようだ。SNS上では、「ヘンダーソンなら、赤より青を選ぶなんて絶対にない」といった意見が確認できる。

■再び立ちはだかる“欧州の壁”

リーグ・アンでは開幕12連勝と、欧州5大リーグの新記録を樹立したパリ・サンジェルマンだが、6日のナポリ戦は敵地で1-1のドローに終わった。グループステージ4試合を終えて3位と、敗退の危機にある。国内リーグでは無敵を誇るが、CLでは最近7試合でわずか1勝(2分け4敗)。今季も“欧州の壁”に苦しんでいる。

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最終更新:11/8(木) 17:38
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