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ラミゴ監督、台湾選手の「日本恐怖症」消失に期待 9日からロッテと交流戦

11/9(金) 16:53配信

中央社フォーカス台湾

(桃園 9日 中央社)野球の台湾代表は7日に福岡市内で行われた日本代表との強化試合に6-5で勝利した。9日から3日間にわたり桃園市内で千葉ロッテマリーンズと国際親善試合を行う台湾プロ野球ラミゴモンキーズの洪一中監督は、双方の交流の増加によって台湾選手の「日本恐怖症」は次第に消えていくだろうと語った。

7日の試合を現地で観戦した洪監督は、台湾選手は投打ともに日本より優れていたと称賛。日本に勝ったからといって台湾選手の実力が日本選手を上回るとは言えないとしながらも、勝利は決して運が良かったからだけではないと語った。

ラミゴとロッテはこれまで度々交流試合を開催。ロッテの台湾遠征は2014、2017年に続いて3度目となる。今回は桃園国際野球場で9~11日に3試合を行う。今年2月に石垣島で行われた交流試合2試合では、ラミゴが2連敗を喫した。

(李晋緯/編集:名切千絵)

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