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(ニュースQ3)野田氏、国会で「さん」付け なぜ注目?

11/9(金) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 男女問わず「君(くん)」付けで名前を呼ぶのが慣例の国会で、衆院予算委員会初の女性委員長、野田聖子氏(自民)が発言者を「さん」付けで指名し、注目を集めている。国会では、なぜ「君」付けで名前を呼ぶのが主流なのか。

 ■伊藤博文も君付け
 1日の予算委。野田氏は壇上から、「質疑の申し出がありますので順次これを許します。岸田文雄さん」と呼びかけた。委員会後、その理由を「一般社会では男女の別なく『さん』付けで呼び合うことが多い。その方が自然にお呼びできると思った」と語った。
 衆議院と参議院の規則には「互いを敬称で呼ぶ」とあるだけだが、発言者を「君」付けで呼ぶのが慣例だ。…… 本文:1,319文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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