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モンゴルから女子Jr.チーム ソフトテニス、焼津高と合同練習

11/9(金) 8:06配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 焼津市を訪れているソフトテニスのモンゴル代表女子ジュニアチームが8日、焼津高ソフトテニス部と合同練習を同市の市総合体育館で行った。市が2020年東京五輪・パラリンピック同国代表チームの事前合宿を受け入れている縁で交流事業の覚書を8月に締結し、初めて実施された。

 ウランバートル市などの14、15歳の選手4人が監督らとともに6~10日の日程で市内に滞在している。この日は焼津高の11人と一緒に、基本練習や試合形式の練習に汗を流した。同校ソフトテニス部は全国大会の常連。トゥルバト・イベールさん(15)は「とても強く、いい練習になった。こういう場を用意してもらい、ありがたい」と話した。

 一行は9日も合同練習を行うほか、ほかの生徒との交流会や茶道など日本文化の体験会にも参加する。

 ソフトテニスに関する覚書は、市が事前合宿を受け入れているレスリング代表チームの協会幹部が同国ソフトテニス連盟会長を兼ねている縁で実現。来年は、焼津市のチームが同国を訪問する予定。

静岡新聞社

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