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〔東京株式〕反落=中国株安と米金利上昇を懸念(9日)☆差替

11/9(金) 15:30配信

時事通信

 【第1部】中国・上海株の下落や米国の金利上昇に対する懸念から売られ、日経平均株価は前日比236円67銭安の2万2250円25銭、東証株価指数(TOPIX)は8.27ポイント安の1672.98と、ともに反落した。
 銘柄の46%が値下がりし、値上がりは50%。出来高は14億4729万株、売買代金は2兆5967億円。
 業種別株価指数(全33業種)は情報・通信業、電気機器、非鉄金属などが下落し、輸送用機器、ゴム製品、銀行業は上昇した。
 個別では、ソフトバンクGが大量の売りで軟化し、KDDI、NTTも下落した。任天堂が下げ、ファーストリテも売られた。資生堂が下げ足を速め、武田、リクルートHDも値下がりした。ファナック、東エレクが売りに押され、住友鉱も下押した。半面、トヨタが小高く、ブリヂストンはしっかり。三菱UFJ、みずほFGは小幅に値上がりし、日本郵政は堅調だった。
 【第2部】反落。東芝、SECカーボンがさえず、キョウデンは急落。半面、ヨネックス、音通が堅調。出来高8936万株。(続)

最終更新:11/9(金) 17:29
時事通信

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