ここから本文です

タグラグビーを児童、生徒に 小中教職員ら研修会 御前崎

11/9(金) 8:05配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 2019年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の公認キャンプ地となる御前崎市で8日、小中学校の教職員らを対象にしたタグラグビーの研修会が開かれた。参加者は知識や技術を学校現場に持ち帰り、児童生徒への指導に生かす。

 ラグビーに親しむ機会を子どもたちに提供するため、指導役の教職員を育成することが狙い。日本ラグビーフットボール協会とラグビーW杯2019県開催推進委員会が研修会を主催し、同協会から派遣された山口剛さん(浜松工業高教諭)が講師を務めた。

 タグラグビーは腰に付けたタグを取ることをタックルの代わりとし、ボールを手にした相手の前進を止める。参加者はタグを取り合う遊びから始め、両手を使ってボールをパスする方法、一対一の攻守などを繰り返し練習した。2チームに分かれて試合も行った。

静岡新聞社

あなたにおすすめの記事