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松井秀喜さんが日米野球で始球式 「届いて良かった」

11/9(金) 18:42配信

朝日新聞デジタル

 大リーグ選抜と野球日本代表の侍ジャパンが対戦する「日米野球」が9日、東京ドームで開幕した。開幕試合の始球式には、大リーグ選抜のベースコーチを務める松井秀喜さん(44)がヤンキースのユニホームを着て登場。打者は打席に入らず、マウンド手前から投げる大リーグ方式で、投げたボールはど真ん中のストライク。大歓声を浴びた。「思い出の詰まったホームグラウンドで始球式ができて非常に光栄。捕手まで届いてよかったです」と話した。

【写真】今夏の甲子園で、始球式がワンバウンドになり、頭をかかえる松井秀喜さん

 松井さんは今夏の第100回全国高校野球選手権記念大会でも、開幕試合の藤蔭(大分)―星稜(石川)に先立ち、始球式に登場。ど真ん中に投げる予定が、外角低めにワンバウンドして、思わず頭を抱えていた。ボールは母校・星稜の後輩捕手ががっちり捕球。松井さんは始球式後、「甲子園の魔物に襲われた。練習ではいい球がいっていたんだけどなあ。大歓声はうれしかった」と話していた。

朝日新聞社

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