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「Pixel 3」「AQUOS zero」「Galaxy Note9」「Xperia XZ3」どれを買う? 特徴を総ざらい

11/9(金) 17:39配信

ITmedia Mobile

 2018年の秋冬スマートフォンが続々登場している。

 ハイエンド製品では待望のGoogle製「Pixel 3/3 XL」や、シャープが新機軸の製品として発売する軽量ハイエンド「AQUOS zero」といった、これまでにない製品が見られる。一方、サムスン電子からはNoteシリーズの最新モデル「Galaxy Note9」、ソニーモバイルからはXZ2の強化モデル「Xperia XZ3」など、従来製品の選択肢をより広げる製品も発売された。

シャープ製「AQUOS zero」

 今回は、これら4シリーズ(5モデル)のうち、どの製品が買いなのかを見ていく。

Googleのサービスをいち早く利用できる「Pixel 3、3 XL」

 Google製の「Pixel 3」と「Pixel 3 XL」は、Android OSを主導する同社自身が開発したスマートフォンで、Googleの最新サービスをいち早く利用できる。

 両モデルとも有機EL(OLED)ディスプレイを搭載しており、Pixel 3が5.5型、Pixel 3 XLがノッチ付き6.3型。画面やバッテリー以外の性能はほぼ同じで、プロセッサはSnapdragon 845、メインメモリは4GBを搭載。ポートレートや高感度撮影対応の1220万画素カメラに、広角・標準撮影が可能なデュアルレンズ800万画素インカメラを搭載。おサイフケータイや防水・防塵(じん)性能にも対応している。11月1日から、Google Play Storeの他、ドコモ、ソフトバンクからも販売されている。

 最新OSとなるAndroid 9 Pieほぼカスタムなしに搭載する他、いち早くカメラ検索の「Google レンズ」や、スマホの利用習慣を可視化する「Digital Wellbeing」といった新機能を利用できる。また、一般的なスマホより長い3年間のOSアップデートを受けられるのも魅力だ。

 一般的なスマホは性能や機能で競争しがちだが、Pixel 3シリーズはGoogleの提供する、新しい検索やクラウドサービスで競争するモデルだ。日常生活や業務で、Googleのサービスをとことん使いこなしている人や、スマホの利用環境に変化を求め続けたい人にオススメの製品だ。

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最終更新:11/9(金) 17:39
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