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京都でペンギンの「ややこしい」相関図が話題に 禁断愛や種を超えた三角関係も /京都

11/9(金) 23:44配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 京都水族館(京都市下京区)のペンギンの相関図が現在、SNS上で話題になっている。(烏丸経済新聞)

飼育スタッフの小島さんを交えた三角関係

 すみだ水族館と共に「LOVE推しペン超選挙」と題したアイドル企画を行う同館では、ペンギンにも個性があることや複雑な関係があることを知ってもらおうと10月22日の中間発表に合わせて全59羽の相関図を掲示した。

 図では雄の「たけ」は飼育スタッフの小島さんを巣箱に誘ったことや、それに嫉妬して「うめ」が小島さんを攻撃すること、小島さんはうめに優越感を抱くという三角関係を明かしたほか、雄同士かつ父子のカップルで子育てもするという「くるま」「にじょう」、「イケメン一匹狼」の「せん」などを紹介。

 11月1日にSNSで公表したところ1万件以上のいいねがあるなど反響があった。同館広報担当者の前田璃奈さんによると、「相関図を見ながら実際にペンギンを見たい」という声や、「ペンギンの関係がこんなに複雑だとは知らなかった」との声が寄せられ、予想以上の反響に驚いているという。

 前田さんは「最近巣箱も設置したので、カップルもより見つけやすいと思う。図を参考にペンギン同士の関係をじっくり観察してもらえたら」と話す。

 推しペン総選挙は今月18日まで。

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