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台風にも負けず、花いっぱいの淡路島 サルビア4万本

11/9(金) 22:43配信

朝日新聞デジタル

 兵庫県淡路市の「あわじ花さじき」で、海が見渡せる丘を、サルビアやコスモスが鮮やかに彩っている。一帯には、赤いサルビアが2万8千本、青いサルビアが1万3千本、コスモスが約40万本植えられており、家族連れたちが散策を楽しんでいる。

【写真】「あわじ花さじき」で見頃を迎えている赤や青のサルビア=2018年11月2日午後、兵庫県淡路市、筋野健太撮影

 同園は今年、何度も台風に見舞われ、そのたびに防風ネットを張って備えた。一部は風や雨の被害を受けたものの、なんとか観賞できるように咲いてくれたという。家族で訪れた神戸市北区の主婦、川越紘子さん(33)は「海と花の色のコントラストがきれいで、風に乗ってくる香りも楽しめました」と話していた。

 11月中旬まで楽しめる。入園無料。問い合わせは現地案内所(0799・74・6426)へ。(筋野健太)

朝日新聞社

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