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トゥクタミシェワがアクセル決めて首位発進「全ての要素ができた」

11/9(金) 18:09配信

スポニチアネックス

 ◇フィギュアスケートGPシリーズ第4戦・NHK杯第1日(2018年11月9日 広島県立総合体育館)

 女子ショートプログラム(SP)でエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が76・17点の自己ベストをマークして首位発進した。

 冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は出来栄えで2・06点の加点を引き出す好ジャンプ。これまでの自己ベスト74・22点を2点近く更新した。「他の選手と競争をしたいなら、(トリプルアクセルを)入れないといけないのは分かっていた」と話した。

 前夜はあまり眠れなかったというが、15年世界選手権の金メダリストは「全ての要素ができて良かった」と貫禄の演技を披露。スケートカナダに続くGPシリーズ連勝へ、10日のフリーでも全力を尽くす。

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