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<日米野球>日本サヨナラ勝ち 柳田が逆転弾 第1戦

11/9(金) 22:44配信

毎日新聞

 野球の日本代表「侍ジャパン」と米大リーグ(MLB)オールスターチームが対戦する日米野球(全6試合)は9日、東京ドームで第1戦を行い、日本は7-6でサヨナラ勝ちした。

 日本は2点を追う九回、代打の会沢(広島)が中前適時打を放ち、柳田(ソフトバンク)が逆転サヨナラ2ランを放った。

 第2戦は10日、東京ドームで開催される。予告先発は日本が上沢(日本ハム)、MLBオールスターがラミレス(マリナーズ)と発表された。

 日米野球は第3戦まで東京ドーム、第4戦はマツダスタジアム、第5、6戦はナゴヤドームで行われる。

 日本代表・稲葉監督 常に追う立場だったが、野手が粘り強く打った。(九回に4番・山川の代打の会沢が適時打)勝つために最善で、苦渋の選択をした。

 MLBオールスター・マッティングリー監督 八回まで良い試合運びだったが、厳しい内容になった。力のある日本打線を抑えきるのは難しかった。

最終更新:11/9(金) 23:33
毎日新聞

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