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ミナミの冬をイルミネーションで彩る「なんば光旅」スタート

11/9(金) 22:03配信

産経新聞

 大阪・ミナミの冬をイルミネーションで彩る恒例イベント「なんば光旅(ひかりたび)」が9日、南海難波駅周辺でスタートした。午後6時に65万球以上の発光ダイオード(LED)が灯されると、大勢の通行人が足を止めて幻想的な景色に見入っていた。

 なんば光旅は、南海電鉄とスイスホテル南海大阪が主催。平成24年から毎年行われている。今回のイルミネーションは、商業施設「なんばパークス」や、10月に全面開業した複合ビル「なんばスカイオ」など計6カ所に鮮やかな装飾が施された。来年2月17日まで。

 なんばパークスを恋人と2人で訪れた大阪府泉佐野市の会社員、富岡依里(えり)さん(26)は「クリスマスや年末が近づいてきたと感じる。光のグラデーションがとてもきれい」と笑顔をみせた。

最終更新:11/10(土) 0:00
産経新聞

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