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県産発酵食品を首都圏にPR 東京で初商談会

11/9(金) 11:50配信

福島民報

 福島県産の日本酒や漬物、しょうゆなどの発酵食品を首都圏にPRする初の「ふくしま=東京 宴(えん)でつながる展示商談会」は七日、東京都千代田区の大手町野村ビルで開かれた。
 県酒造協同組合、県漬物協同組合、県味噌醤油(みそ・しょうゆ)工業協同組合、県中小企業団体中央会の主催、県の後援。三組合から計二十一社が出展し、首都圏のスーパーや飲食店の担当バイヤー、卸売業者らに自社製品をアピールした。
 会場では特別企画のトークライブが催され、サッカー日本代表専属シェフの西芳照さんが県産食材への思いを語った。山際食彩工房(会津若松市)の山際博美代表が日本酒に合う発酵食品料理を提案し、試食品を振る舞った。

福島民報社

最終更新:11/9(金) 11:56
福島民報

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